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郵便の不在票をなくしたら?再配達の相談先と追跡番号の確認方法

   

情報確認日:2026年10月21日

受け取れなかった荷物の不在票を、あとで見ようと思ったまま見失ってしまった。番号が分からず、再配達をどう頼めばよいか困ることもありますよね。

日本郵便の公式FAQでは、不在票を紛失した場合、配達を行った郵便局へ相談するよう案内されています。紙がないからといって、受け取りを諦める前に確認先を整理しましょう。

この記事は日本郵便の郵便物や荷物についての案内です。別の配送会社の荷物なら、その会社の公式窓口を確認してください。

不在票がないときは、配達した郵便局へ相談する

日本郵便の不在票紛失のFAQには、持ち戻った郵便物や荷物の確認が必要なので、配達を行った郵便局に相談してほしいと書かれています。

まず、送り主からの連絡や購入履歴など、手元で分かる配送情報を見直してみましょう。発送した会社名と、実際に配達する会社名が同じとは限らないので、配送会社も確認します。

購入履歴にあるのが注文番号だけなら、それを追跡番号として入力できるとは決めないでください。必要な配送情報が見当たらなければ、送り主へ確認する方法もあります。

相談する前に、次の情報を分かる範囲でまとめておくと説明しやすくなります。

  • 受取人の名前と届け先。
  • 送り主や、届く予定だったものの情報。
  • 配達があったと分かった日。
  • 分かる場合は追跡番号や荷物の種類。

これは相談を整理するためのメモです。これらだけで本人確認や受取手続きが必ず完了する、という意味ではありません。実際に必要なものは窓口へ確認してください。

追跡番号が分かっても、WEB受付の条件を読む

番号が見つかった場合は、日本郵便の「受け取る」ページから追跡や再配達の公式入口を確認できます。

再配達の入力ページでは、申込みに追跡番号などが必要と案内されています。入力前に、画面で求められている番号を持っているか確かめましょう。

ただし、このWEB受付は不在連絡票の届け先である自宅宛てが対象、と書かれています。職場や別の場所、郵便局の窓口で受け取りたい場合まで、同じフォームで変更できるとは考えないでください。

受取場所を変えたい場合は、そのページにある相談窓口の案内を確認します。番号があることと、希望する受け取り方を選べることは別なんですね。

不在票を失くした場合の基本の案内は、配達した郵便局への相談です。WEBの入力条件に合うか分からないときも、番号や日付を推測して入力し続けず、そこで相談へ切り替えましょう。

申し込んだつもりで終わらず、受付結果を見る

再配達の画面へ進めたら、入力する届け先や希望日時を見直します。表示された選択肢にない日時へ必ず対応してもらえる、とは考えないようにしましょう。

最後は、申込みの完了が確認できる画面や案内まで見ます。途中で画面を閉じた場合は、受付が済んだか分からないまま同じ申込みを重ねるより、受付状況を確認したいところです。

確認できた内容は自分で見返せる場所へ残します。受取人名や住所、番号の写った画面を、公開のSNSなどへ載せないようにも気をつけてください。

受付期限や当日の受付時刻、郵便局での保管状況は、荷物や手続きによって確認が必要です。この記事の共通の日数として決めず、公式の最新案内や窓口で確かめましょう。

不在票がないときほど、分からない番号を埋めるのではなく、分かっている配送情報を整理するところから。配達を行った郵便局へ相談できる状態にしておくと、次にすることがはっきりします。


参照:日本郵便の不在票紛失FAQ、受け取り案内、再配達入力ページ。実際の申込みや、個別の荷物の照会は行っていません。

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